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メモリアルフォレスト多摩

メモリアルフォレスト多摩 毎年お盆の恒例行事

8月13日(日)「大施餓鬼供養祭」が執り行なわれました。

 

メモリアルフォレスト多摩 担当:鈴木弘子


ファントーニ彫刻

ファントーニとは立体彫刻の一つです。

ハンドメイドな為、機械掘りとは違った石肌の温もりが伝わるような繊細さが魅力の一つです。

 

店頭の見本墓もファントーニ彫刻が施された墓石が追加されました。

壁に飾れるタイプは店内にございます。

是非ご来店頂き実物をご確認ください。

 

 

 


天龍寺 お施餓鬼

昨日は八王子にある天龍寺さんのお施餓鬼にお邪魔してきました。

境内にはサルスベリの花が綺麗に咲いています。
山門にはお寺の名通り、数匹の龍が山門を護っています🐉
夕方からは雨の予報でしたが、最後まで雨に降られる事なく無事に終了しました。

 

 


寺標の建立

昨日は飯能市にある永昌寺さんの寺標建立と参道の階段設置にお邪魔してきました。

 

この寺標は重さ約4トンとなるため、ラフタークレーンをチャーターし据付けを行いました。

熟練のクレーンオペレーターと石職人のおかげで、寺標の中心に設置された耐震用ステンレスにも一回で通す事ができスムーズな作業となりました。


今月のお施餓鬼までに終わり一安心です。

当社ではお墓だけでなく、このような石造物も取り扱っております。

 

 

 


安養寺 お施餓鬼

土曜日は日野市にある安養寺さんの施餓鬼にお邪魔してきました。


こちらの山門は修復はされているものの、なんと1738年に建立されたものです。
新撰組土方歳三の生家はこのお寺のすぐ近くですので、この山門をくぐったかもしれませんね。

 


妙円寺のお施餓鬼

海の日は渋谷区にある妙円寺さんのお施餓鬼にお邪魔して来ました。
こちらのお寺で頂いた冊子は日蓮宗総本山の身延山久遠寺で発行された物でしたがやはり目連尊者のお話が書かれていました。

 


源正寺 盂蘭盆会

日曜日は武蔵野市にある源正寺さんの盂蘭盆会にお邪魔してきました。

用意された駐車場が全て埋まるほど盛況でした。

 

盂蘭盆会とは、7月15日を中心に7月13日から16日の4日間に行われる仏教行事のこと。

日本における日付については、元々旧暦7月15日を中心に行われていたが、改暦にともない新暦(グレゴリオ暦)の日付に合わせて行ったり、一月遅れの新暦8月15日や旧暦のまま行っている場合に分かれている。

父母や祖霊を供養したり、亡き人を偲び仏法に遇う縁とする行事のこと。『盂蘭盆経』(西晋、竺法護訳)、『報恩奉盆経』(東晋、失訳)などに説かれる目連尊者の餓鬼道に堕ちた亡母への供養の伝説に由来する。盂蘭盆(うらぼん)、お盆とも。なお、旧暦7月15日は、仏教では安居が開ける日である「解夏」にあたり、道教では三元の中元にあたる。(ウィキペディアより)

 

目連尊者のお話は、以前にお伝えした「施餓鬼」と共通しますね。
いずれも、お寺の重要な年中行事となります。

 


高尾山薬王院 お施餓鬼法要

先日は高尾山薬王院のお施餓鬼にお邪魔してきました。
当日は暑い中多くの方が参列されました。

 

お施餓鬼法要の前に高尾山薬王院の佐藤住職より法話をいただきました。

以前にお施餓鬼の由来は説明しましたが、その法話の中ではまた別の由来をお聞きしましたので皆様にも簡単にお伝えします。

 

お釈迦様のお弟子さんに目連尊者という方がいらっしゃいました。
ある日、修行をしている目連尊者が何年も前に亡くなった自分の母親のことを思い出しました。
目連尊者は母親はやさしい人なので、きっと死後も良い世界にいるだろうと神通力を使い探し始めました。
しかし、探してみたらなんと母親は餓鬼界にいることが分かりました。

なんとかして母親を助けようと、お釈迦様に救いを求めますと、お釈迦様から「修行期間がおわる期間雨(7月15日)にお修行者に対して食べ物、飲み物を
施しなさい。そうすれば、母親は餓鬼界の苦しみから逃れられるだろう。」
と教えられました。

これがお施餓鬼の始まりとされています。


以前は阿難尊者のお話でしたが、今回は目連尊者のお話でした。

 

 

 


「家族とお墓のものがたり」放映のお知らせ

本日は弊社が加盟しております「全国優良石材店(全優石)」がお墓や供養の啓蒙活動の一環として制作しましたテレビ番組

「家族とお墓のものがたり」のご紹介です。

今回は第二回となりますが、鈴木福くんと妹の夢ちゃんが「子供目線でお墓を知る」ものがたりです。

 

是非ご覧ください。

 

BS日テレ

7月23日土曜日

17:00から

 


一乗山吉祥院のお施餓鬼

昨日は八王子にある吉祥院さんのお施餓鬼にお邪魔しました。

 

お施餓鬼については以前にも説明させて頂きましたがおさらいです。

 

お施餓鬼とは『仏説救抜焔口餓鬼陀羅尼経(ぶつせつぐばつえんくがきだらにきょう)』に説かれています。

『施餓鬼』とは簡単に説明すると、お釈迦さまの弟子の阿難(あなん)尊者の前に「焔口(えんく)」という名の餓鬼があらわれました。

餓鬼とは地獄・餓鬼・畜生という三悪趣(さんあくしゅ)の一つです。

 

阿難がお釈迦さまに助けを求めたところ、お釈迦さまは『観世音菩薩の秘呪がある。一器の食物を供え、この『加持飲食陀羅尼」』(かじおんじきだらに)を唱えて加持すれば、その食べ物は無量の食物となり、一切の餓鬼は充分に空腹を満たされ、無量無数の苦難を救い、施主は寿命が延長し、その功徳により仏道を証得することができる』と言われた。阿難が早速その通りにすると、阿難の生命は延びて救われた。これが施餓鬼の起源とされています。(ウィキペディアより)

 

こちらのお寺の吉祥天は八王子七福神の一つで毎年お正月には多くの方が参拝にいらっしゃいます。
そして境内の中にはトトロがいるんです。

 

 

 

 

境内の中で見つけたまっくろくろすけと小さいトトロ

 


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