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ダイヤモンド富士

多磨霊園に隣接する都立浅間山公園からは、年2回ダイヤモンド富士を見ることができます。
今年は1月21日と本日11月21日でした。
多磨霊園25区からも橋を渡って公園内に入ることができます。
浅間山公園は関東の富士見百景にも選ばれております。
お墓参りの際、お時間があれば是非富士山に沈む夕日をご覧になってみては如何でしょうか。

 


多磨霊園 残石処理

本日は多磨霊園にて霊園周辺石材組合のボランティア活動の一環として残石処理が行われました。
お墓を据え付けする工程で石を削ったり、セメントを使用しますが、マナーの悪い会社はそれらの残骸を墓所の周辺に捨てて帰ってしまいます。
出来上がったお墓は綺麗かもしれませんが、そのお墓を建てるためのゴミを周辺に捨てているわけです。
それらはもちろん不法投棄です。
あまりに酷い不法投棄は警察に通報されます。
当社ではそのようなことがないようしっかりとした管理体制で施工を行っております。

 

【墓地共用部分に廃棄されたセメント】

.。

 

【警視庁の方による粉石】

 

【集積場へ】


多磨霊園クリーンデイ

昨日に引き続き晴天の多磨霊園。

 

本日は多磨霊園のクリーンデイです。

多磨霊園近隣住民の方々・霊園事務所の方々・小金井門と府中門の石材店の方々、エリア分けを行いみんなで約二時間ゴミ拾いを実施しました。

 

多磨霊園は日本初の公園墓地ですので、墓参の方はもちろんのことランニングや散歩を行う方、近所の小学生たちの遊び場ともなっています。

 

皆さんが気持ちよく多磨霊園に来られるように毎年実施されています。

 

綺麗な霊園を保つ為にもゴミの持ち帰りを改めてお願い致します。墓参の方は当社で処分も致しますのでゴミは当社までお持ち帰りください。

 

皆さんご協力をお願い致します。

 


職人の知恵と技

雨の続く多磨霊園ですが、晴れ間を見つけてお墓の据え付けを!

 

今回の現場はクレーンを使うかどうか悩むような狭い場所でしたが、職人さん達曰く「クレーンを使う方が時間がかかる」とのことで、昔ながらの三又を使っての据付作業。

 

昔ながらの方法とはいえ、安全と効率を鑑みての作業。

確かにクレーンを持ってきたり、それをセットしたりする時間の必要なく、あっという間に据付が終わってしまいました。
安全を第一に作業を行いますが、その場その場の状況で使う機材も、職人さんの長年蓄積された知恵と判断なんです。

 

 


掃苔とは?【著名人のお墓◆

皆さん「掃苔」(そうたい)って言葉をご存知ですか?

「掃苔」とは「墓石の苔を掃き清める意」となり、お墓まいりの事です。

最近では、歴史上の人物や著名人の墓を巡る人を、”墓参り”とひっかけて『墓マイラー』などと呼ばれていますが、

実は『墓マイラー』と同じく『掃苔』は江戸っ子文化の高尚な趣味の一つとされていたようです。

 

本来、『掃苔』は代々の先祖供養のために墓参りをする事を言いますが、かつて江戸時代には、自分の好きな先人の遺徳を偲び、
その墓を詣でる文人趣味(掃苔趣味)が、粋と酔狂と風流を喜ぶ江戸っ子に持て囃されたそうです。

 

ただし、著名人のお墓もプライベートな空間であることには変わりありません。

良識あるマナーを心がけ、『掃苔』しましょう。

 

 

第2回目は歌人・詩人の与謝野晶子さんのお墓です。
墓所:11区1種10側14番

 

教科書などでもよく目にする通りですが、情熱的な作品が多いと評される歌集『みだれ髪』(1901年)や、日露戦争の時に歌った『君死にたまふことなかれ』が有名な歌人です。また、『源氏物語』の現代語訳でも知られています。

 

三角屋根の明るい二墓同型のもので、 向って右側が晶子さんのお墓、左側が夫・鉄幹さんのお墓です。

また、墓域入り口左右には「知りがたき事もおほかた知りつくし今なにを見る大空を見る」
「皐月よし野山のわか葉光満ち末も終りもなき世の如く」と歌碑が建立されております。

 


お墓のクリーニング

ホームページ上でも記載させていただいておりますが、当店ではお墓のクリーニングも承っております。

 

屋外に設置されるお墓は、建立後何十年も経つとコケの付着や汚れのシミ付きなど、かなり汚れてまいります。

これらの汚れやシミは石材の内部に浸透し、皆様がお墓参りの際に行われる、雑巾やタワシ等でのお掃除では簡単には取れず、あきらめてしまいがちです。

 

しかし、当社では石材専用の薬品や高圧洗浄機など、専門家ならではの手法により、長年お墓にシミ付いた汚れをきれいに落とします。

 

昨日は三人がかりでお墓の外柵(周りの石)をクリーニング。

こちらの墓所は来週にお石塔も建て替えいたしますので、まるで新設した墓所のように生まれ変わります。

 

クリーニングをご検討の際は、是非とも当社までお声がけください。

 

【クリーニング前】

人が通る階段部分の汚れが特に目立ちます。

 

【クリーニング後】

石本来の白さを取り戻しました。

 

 

 


歴史が眠る多磨霊園 【著名人のお墓  

広さ約128万平方メートルの多磨霊園には多くの著名人の墓所があります。
著名人の方が多磨霊園を選ばれるようになったのは東郷平八郎元帥海軍大将が名誉霊域に埋葬されたのがきっかけと言われてます。

 

今後、著名人の方々の墓所をシリーズでお伝えしていきますので、多磨霊園にお越しの際は、是非霊園散策のお供にしてください。
(財)東京都公園協会でも「多磨霊園にねむる著名人」を発行しております。

 

第1回目は芸術家の岡本太郎さんのお墓です。
墓所:16区1種17側3番

 

皆さんご存知の通り、日本万国博のテーマ展示プロデューサーになり『太陽の塔』を制作した岡本太郎さんです。
墓碑は1967制作の『午後の日』であり、ブロンズでできています。なお、同じ作品は西宮市大谷記念美術館にもあります。

また、同じ墓所にはストーリー漫画の先駆者である父・岡本一平さんと小説家の母・岡本かの子さんも眠っています。

 

 


多磨霊園 桜開花状況《4/20 最終回》

多磨霊園では枝垂れ桜の開花から始まりましたが、すでにソメイヨシノも葉桜となり、今は八重桜が満開です。

今週末の日曜日は天気もいいようですので、是非とも多磨霊園にお花見とお墓参りにお越しください。

 

【八重桜は園内にたくさん咲いています】

 

 

【13区の鬱金桜】

みどり色の花びらが綺麗です

 

 


無縁仏慰霊祭

本日はあいにくの雨ですが、多磨霊園で無縁慰霊祭が行われました。
毎年4月に、霊園の小金井組合が主催し行っております。


本年は真言宗智山派和光寺の住職にお経をあげていただき、無縁さまの供養を行いました。

 

無縁仏とは供養する親族や縁者のいなくなった霊魂です。

無縁さまを供養すると「子供が丈夫に育つ」など多くの果報があると言われております。

皆様も多磨霊園で無縁さまを見かけたら手を合わせてあげてください。

 

 

本日の朝から降り続く雨は花散らしの雨となってしまっています。

週末のたびに雨模様ですので、今週末くらいは晴れてもらいたいのですが。


多磨霊園 桜開花状況《4/7》

ここ数日の暖かな気温で多磨霊園の桜はほぼ満開になりました。

多くの場所でお花見する方を見かけます。

しかし、本日は風が少々強いため花びらが散り始めました。

もう少しもってくれればいいのですが…

 

先に咲き始めた枝垂れ桜はもう葉桜になっています。

 

【12区と24区の通りです】

 

【15区の桜】

 

【15区の桜のトンネル】


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