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高尾山薬王院 富士浅間社

本日より高尾山薬王院境内の一番高い場所にある富士浅間社の改修工事が始まりました。


直前に高尾山薬王院の僧侶の方々による改修祈願、安全祈願が行われ、まずは解体から開始です。


浅間神社は富士信仰が大きく影響しており、富士山を目指す富士道の重要な拠点となっていました。


今日から約1ヶ月間安全第一で改修工事を進めて参ります。

 

【浅間社にて祈祷】

【頂上経由で自走式クレーンを搬入 通称かにクレーン】

【まずは鳥居から】

【有喜苑の紅葉は見頃です】

【頂上からの富士山】


石んこ地蔵

本日二体のお地蔵さんが当店にやってまいりました。

 

一般的には、親しみのこもった「お地蔵さん」、「お地蔵様」という名前で呼ばれています。

しかし、本当の名前は『地蔵菩薩(じぞうぼさつ)』といいます。

 

諸説ありますが、地蔵菩薩は釈迦入滅後,弥勒(みろく)が出現するまでの間,現世にとどまって衆生を救い,また冥府の救済者とされています。中国では唐代から,日本では平安時代から,その信仰が盛んとなり,僧形の像が多く作られました。

 

サンスクリット語ではクシティ・ガルバといい、クシティは「大地」、ガルバは「胎内」などのを意味があり「大地の母胎」を意味します。大地がすべての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を無限の大慈悲の心で包み込み救うところから「地蔵」と名づけられたとも言われています。

 

ぜひ当店にお越しの際は、こちらの可愛らしい石んこ地蔵をご覧になってみてください。

 


第3回 「家族とお墓のものがたり」放映のお知らせ

7月に放映された第2回に続き、第3回放映のお知らせです。

 

 

今回は歌手の田辺靖雄夫妻が登場されます。

 

お時間あれば是非ご覧ください。


お会式

渋谷区神宮前にある日蓮宗の寺院、妙円寺さんのお会式にお邪魔してきました。

 

お会式とは日蓮聖人の命日に感謝を捧げる行事で、10月13日のご命日を中心に各寺院で営まれます。
こちらの妙円寺さんでは毎年8日に行われます。

また、ご法要の後には落語家の三遊亭とむさんにより、二つの古典落語が披露されました。

 

お会式の中でも日蓮聖人が入滅された霊跡となる池上本願寺は、お会式の万灯練供養の発祥の地でもあり、100を超える講中が参道を練り歩きます。

 

 

 


高尾山薬王院にて記念碑建立

昨日、高尾山薬王院の境内に北島三郎さん歌碑の案内と「講」の登拝記念碑を当社で設置させていただきました。

 

「講」とは同一の信仰を持つ人々による結社とされています。

 

高尾山薬王院への参拝は、古くから多くの「講」が作られ、この講中によって代々信仰が受け継がれていきました。もともと我が国には山岳信仰があり、天狗信仰の大雄山、迦葉山などとともに関東九山の一つとして、高尾山の講中は100を超えると言われています。

 

  

 

高尾山の紅葉はまだ緑色で、色づくのはもう少し先になりそうです。

 

 


9月20日は彼岸の入りです

明日は秋彼岸の入りです。

 

彼岸はサンスクリット語の「波羅密多」が語源となり、煩悩の川の向こう岸、つまり悟りの世界です。

 

23日秋分の日は秋彼岸のお中日です。
是非ともお墓参りにお出掛けください。

 

多磨霊園の園内では彼岸花が彼方此方で咲いています。

 

 

 


秋のお彼岸準備

本日の多磨霊園は台風の影響で生憎の天気です。

 

20日から始まる秋のお彼岸に向け続々と大量の花が店舗に届き始めました。
当社では全ての墓前花をスタッフが丹精込めて手作りで仕上げております。

また、お客様のご要望に合わせたオーダーもその場で承っております。


お墓参りの際は是非お立ち寄りいただき、当社手作りのお花をご覧になってください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 


 


ファントーニ彫刻

ファントーニとは立体彫刻の一つです。

ハンドメイドな為、機械掘りとは違った石肌の温もりが伝わるような繊細さが魅力の一つです。

 

店頭の見本墓もファントーニ彫刻が施された墓石が追加されました。

壁に飾れるタイプは店内にございます。

是非ご来店頂き実物をご確認ください。

 

 

 


一乗山吉祥院のお施餓鬼

昨日は八王子にある吉祥院さんのお施餓鬼にお邪魔しました。

 

お施餓鬼については以前にも説明させて頂きましたがおさらいです。

 

お施餓鬼とは『仏説救抜焔口餓鬼陀羅尼経(ぶつせつぐばつえんくがきだらにきょう)』に説かれています。

『施餓鬼』とは簡単に説明すると、お釈迦さまの弟子の阿難(あなん)尊者の前に「焔口(えんく)」という名の餓鬼があらわれました。

餓鬼とは地獄・餓鬼・畜生という三悪趣(さんあくしゅ)の一つです。

 

阿難がお釈迦さまに助けを求めたところ、お釈迦さまは『観世音菩薩の秘呪がある。一器の食物を供え、この『加持飲食陀羅尼」』(かじおんじきだらに)を唱えて加持すれば、その食べ物は無量の食物となり、一切の餓鬼は充分に空腹を満たされ、無量無数の苦難を救い、施主は寿命が延長し、その功徳により仏道を証得することができる』と言われた。阿難が早速その通りにすると、阿難の生命は延びて救われた。これが施餓鬼の起源とされています。(ウィキペディアより)

 

こちらのお寺の吉祥天は八王子七福神の一つで毎年お正月には多くの方が参拝にいらっしゃいます。
そして境内の中にはトトロがいるんです。

 

 

 

 

境内の中で見つけたまっくろくろすけと小さいトトロ

 


店頭見本墓入れ替えました

店頭見本墓を一部入れ替え致しました。

 

昔ながらの和型から最近のデザイン墓まで数多くの種類を陳列しております。
石種は、日本産はもちろんウルグアイや南アフリカ、ノルウェー産などいろいろ取り揃えております。

 

多くの墓石が、現在多磨霊園で一番貸し出しが多い墓所敷地2屬砲眤弍します。

もちろん多磨霊園以外の墓所にも設置可能です。

中には掘り出し物も眠っておりますのでご興味のある方は是非ご見学にいらしてください。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 


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